50代の夫婦は、娘が10年前に交通事故に遭い、彼女は意識不明のまま植物状態が続いていた。母親は毎日娘の病室に通い、話しかけるが、返事はなかった。彼女の担当医は意識が戻ることはないだろうと話していたが、母親はまだ奇跡を信じていた。そんな中、知人から霊視師を紹介され、彼女の気持ちを聞くために依頼を決意した…
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相談者の自宅は自営で喫茶店を営んでいた。母と二人暮らしであり、父親は既に他界していた。
ここ数年間であるが、自身でやっている経営コンサルタントの仕事、自宅で母親がやっている喫茶店を含め、商売や物事が全くうまくいかない情況が続いており、更に人間関係においてもトラブルが頻発する様になった。
また、母親も原因不明の体調不良が続いていた。
あまりにも物事がうまくいかないため、何か見えない力が作用しているのではと心配になり、当方の霊視鑑定を受けることとなった。
【対面霊視鑑定】
まず、霊視した段階で既に亡くなられている父親が現れた。父親はしっかりと成仏しているのだが、気がかりでやってきた様だった。
父親の霊「家がなんだかおかしいんだよ。変なのばっかりいるし俺はあそこに近づけないんだ。あそこの家には変なものが埋め込まれてるはずだ。なんとかしてくれないか」との話があった。
相談者に話を聞くと、相談者の母親は以前よりとある霊能者に傾倒しており、数年前に家を建て替える際にその霊能者に相談をしており、何かを行ったと記憶していた。相談者が電話で母親に確認したところ、工事の際に、その霊能者の助言で四隅に仏像を埋め込んだという事だった。
亜門霊能師が自宅の状態を霊視したところ、念が込められている仏像により土地屋敷の気の流れに大きな乱れが生じており、それにより大量の未成仏霊が自宅に集まっていた。その結果、土地神の怒りも招いており土地屋敷の霊的情況が大変なことになっている事が判明した。父親の霊が近づけないのも仕方のない情況であった。
相談者の母親も何処に仏像を埋め込んだのか忘れてしまっているとの事なので、後日亜門霊能師が現地での霊視を行う事を約束し対面霊視鑑定は終了となった。
【現地での直接霊視】
まず、仏像が埋まっている場所を霊視にて特定し、そこを掘り返し4つの仏像を取り除くことに成功した。その後は後述の数々の霊的処置を施すことにより土地屋敷の浄化を実施することとなった。
無縁仏供養(自宅に集まっていた大量の未成仏霊の浄霊)
土地神に対する祈祷
※土地の状態が悪く、怒りを招いていたため
地鎮祭を実施した際に父親の霊が現れ「これで、やっと家に戻れる。助かった。ありがとう」と感謝を述べた。
その後、様々なトラブルは無くなり、自宅の商売も繁盛する様になった。母親の体調も回復し、喫茶店の仕事に専念できる様になった。相談者が行っているコンサルタントの仕事はその後に軌道にのり、今はバリバリと仕事に励んで充実した日々をすごしている。
(補足内容)
鑑定当時、父親の霊は家族のことが色々と心配で霊界より脱走してきていた形であった。その後数ヶ月間は相談者の背後霊となっていたが、その後霊界へ戻っていただいた(成仏していただいた)。しかし、なんと2年後に相談者の守護霊として戻ってきたのである。
通常は2年という非常に短い期間で守護霊として戻ることは稀なのであるが、父親はギャンブルや勝負事に類い稀な強運を持っている方だったので、本人の意思も考慮され子孫を手助けする様に天命が下った形だった。勝負運の非常に強い父親が守護霊についたことで相談者の仕事はその後凄まじい成功を収めている。
50代の夫婦は、娘が10年前に交通事故に遭い、彼女は意識不明のまま植物状態が続いていた。母親は毎日娘の病室に通い、話しかけるが、返事はなかった。彼女の担当医は意識が戻ることはないだろうと話していたが、母親はまだ奇跡を信じていた。そんな中、知人から霊視師を紹介され、彼女の気持ちを聞くために依頼を決意した…
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