憑依とは、神仏が、人間の体内(魂)の隙間に入り込み、精神・人体を支配していく現象です。
初期段階では、あまり気づかず生活できることが多いのですが、憑依の進行に伴い意識が飛ぶ時間が増えていきます。中期・長期段階となりますと、神仏も憑依者の魂に馴染む様になり、本人の意思とは無関係な言動や行動を引き起こします。その段階になりますと本人の霊感体質の上昇が認められることもあり、何かが見える・聞こえるといった事象も起こり得ます。
重度の憑依へ発展した場合ですが、殆ど本人ではない状態となり、言葉・行動にも大きな変化が起こります。
中等度~重度の憑依の場合、精神科を受診しても多重人格障害・統合失調症・解離性同一性障害と判断される場合が多い様です。また、抗精神病薬等の効果が薄いというのも特徴となっております。
憑依の原因としては、ご本人の霊体質や霊的背景の問題が多く見られますが、精神的なストレスや精神的な病から徐々に進展していく場合もございます。
当方の対処法といたしましては、まずは霊視鑑定を行って頂き、ご相談者様の憑依の有無・詳しい原因を調査した上、どの様な処置が必要かを適切に判断させていただいております。
憑依にも様々なケースがございますが、通常は憑依している神仏を魂の隙間より外し、必要な処置を全て行います。憑依霊を取り除いたとしても、そこには魂の隙間が生まれてしまい再憑依の可能性が高いため特殊技法により霊媒体質を改善する必要が出てきます。
また、ご相談者様の精神的なブレも体質改善に影響を与えるため、当方で行う特殊技法とご本人様の精神面強化の両面より憑依体質改善を図ります。個人差はありますが、通常3~4年程の時間をかけて確実に霊感・憑依体質を改善していきます。